金利

融資の金利について

融資の金利について

電卓のイラスト

銀行や消費者金融などの金融機関からお金を借りると、金利が設定されており借りた額に応じて利息を付けて返すことになります。
通常、融資の金利は預金金利よりも高く設定されており、金融機関は預金者から預かったお金を元に融資者にお金を貸しています。
その時、融資金利と預金金利の差額となる利ざやで金融機関は儲けを出しています。
現在、0金利政策からの脱却により序所に金利が上がってはいますが、普通預金の金利は相変わらず0.003%前後で5年定期預金でも0.03%と低い水準となっています。

 

では、融資の金利は、住宅ローンの固定金利が4%前後、変動金利で2.8%と若干ではありますが、融資の金利は上がってきています。
これは、政府の施策であるアベノミクスによる公共事業の拡大による雇用確保が行われるための資金が必要となるため、国債の発行を増やしていることになります。
金融機関における融資の貸出金利は、国債発行時の日銀が設定する金利がベースとなる長期プライムレートを元に、各金融機関が融資金利を確定させています。

 

このように、融資の金利は、経済状況や政治状況に大きく影響されています。
最近は、世界経済や世界情勢とも絡み合っており、リーマンショックによる株価暴落での影響を受け、金利も大幅に下がったことは記憶に新しいのではないでしょうか。
また、為替レートとも関係しており、為替レートが円安となれば自動車などの輸出産業が潤うため、金利も上がる傾向にあります。

 

 

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